矯正歯科の大成功例の芸能人

歯間フロスをちょうど良い長さで切るのが特技な由香里でございます。

わたくし、「矯正歯科の大成功例と言えばこの人!」と思っている方がおりまして…。それがこの方、おぎやはぎの矢作兼さん(画像右)。

 

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昔は歯並びがとても良くない方で、歯が前後に並んで生えている「二重歯列」だったのですが、気づけばとても自然で整った歯並びになっていますよね。

矯正中はブラケットを付けたまま公の場に出て活動されていたことが画期的で、「矯正界のアイドル」と称されたことすらあるようでございます。ビフォーアフターを知ってしまうと、たしかに矯正したくなる人もたくさん出てきそう。

同じように歯並びの治療をされた他の芸能人の方(バナナマン日村さんやエレキコミックやついさん)を見ても、治療後の自然さ・美しさという意味では矢作さんが群を抜いておりますよね。

二重歯列の治療は基本的な歯列矯正とあまり異なっている様子はありません。表側や裏側にワイヤーブラケットを装着することが多いでしょう。ただ、二重歯列なのでマウスピースは難しいようで、これは想像に難くありませんね。

抜歯はあり得ますが、二重になっている歯のどちらかを抜く、という単純なものでもないようです。抜歯が必要な場合は全体を見てあまり影響のなさそうな歯を抜き、空いたスペースを活用して歯列を整えていくそうです。

ここまできれいになるのですね、と勇気をもらえる矢作さんは、まさに矯正界のアイドルなのでしょう。

ちなみにわたくし、日頃からTVなどで芸能人の歯をチェックしておりますが、それだけではなく、こういう情報が詳しくまとまっているサイトも拝見しております。→芸能人 歯

ちょっとズルかしら?と思いつつも、参考にさせていただいております。審美歯科や矯正歯科を探している人、特に芸能人が使うようなところを探している方は参考にしてみてはいかがでしょうか。